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「日本の眼」第4章は「映り」 |
「まとふ」は去年の7月に「表参道本店」をオープンさせ、このショーはその本店にて行われました。 |
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「映りが良い」と言うとき、何が何に「写る」のだろう?映るからには「映すもの」と「映されるもの」があるはずだ。 |
ここにも「ボーダー」が見られます。 |
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「顔映り」の良い色はその人を綺麗に見せます。自分に合う色を身に纏うと、お互いが引き立てあい、気持ちの良い調和が生まれます。 |
「映すもの」と「映されるもの」その両者のコントラストが、偶然の出逢いを揺るぎない必然にかえる。そのとき、「映す・映される」関係性はもはや消え去り、ただひとつ「映り」の美だけが静かに立ち上がってくる。
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堀畑 裕之は同志社大学大学院を修了後、関口 真希子は杏林大学を卒業後、ともに文化服装学院アパレルデザイン科で学ぶ。1998年に卒業後、それぞれ別々のデザイナーズブランドでパタンナーとして5 年間勤務。2003年渡英、ロンドンのBora Aksuのアトリエで働く。帰国後05年3月(株)lews纏設立、「matohu」をスタート。06年3月より東京コレクション・ウィーク(JFW)に参加。2009年 毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 official site. http://www.matohu.com/ |
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